最近は「ひとりエッチ」という言葉も当たり前になり、ラブグッズを使う女性も珍しくなくなりました。

ラブグッズといえば、バイブが代表的アイテムです。
 
すでにお持ちの方も多いかと思いますが、いざ使ってみると一定割合のユーザーさんが
 
入れようとすると痛い
 
と感じるようです。
 

 
バイブを使うと痛むのにはいくつか理由があります。
 
以下に対処法をまとめています。
 
ちなみにラブコスメさんにも、ひとりエッチのお悩みに関するコンテンツがあります。
 
下記リンクを参照してください。

>>ラブコスメ公式サイト
※このリンクは修正済です!
「お悩み」カテゴリーに以下のコンテンツがあります。

夜の保健室一覧 バストの悩み 臭いの悩み 黒ずみの悩み デリケートゾーンの悩み セックスの悩み 処女・初体験の悩み ひとりエッチの悩み ボディケアの悩み フェイスケアの悩み ヘアケアの悩み 生理の悩み 夫・彼の悩み 愛撫の悩み オーガズムの悩み みんなの悩み調査 避妊の悩み 妊娠・出産・産後の悩み キスの悩み 
 
恋のお悩み一覧 夜の悩み カップルの悩み デートの悩み 男女の悩み 告白の悩み 出会いの悩み 女磨きの悩み Hの疑問&質問 ラブグッズの切り出し方 大人のオンナの磨き方 男と女のカラダ 不妊と子宮とセックス 歌って踊る48手動画

濡れ方・潤いが足りない

最も多い原因はこれです。
 
セックスでも「前戯不足で濡れていないまま挿入されると痛い」のは常識です。ひとりエッチも同様で、濡れ方が足りないままのバイブ挿入は痛みを伴います。
 
なので、以下のような対処法がおすすめです。
 

バイブを使う前に「ひとり前戯」をする

セックスと同様に「前戯」をすると、次第に濡れてくるのでバイブが楽に入るようになります。
 
まずは外性器周辺を手で触ったり、バイブで刺激して十分に濡らしましょう。興奮を高めるために、エッチな小説やマンガを読んだり、妄想にふけるのもよいでしょう。

ローションを使う

「ひとり前戯」をしてもなかなか濡れない場合でも、ローションを使えば問題ありません。
 
身体に無害なだけでなく、口にしても問題ない製品もあります。
 
痛みが心配なら多めに使うと安心です。
 
ローションは事前に温めておくか、温感タイプを使いましょう。
 
性交痛対策にラブスライド 

ジェルが塗られたコンドームをバイブに装着して使う

一般に、バイブはコンドームを着けて使うよう勧められています。
 
これは主に衛生面を考慮してのことですが、ジェル付きのコンドームであればバイブの挿入が楽になるという利点もあります。
 
ローションを使う場合よりも潤滑作用は少なくなりますが、これで問題ない場合は衛生対策も兼ねられるので一石二鳥です。
 
「濡れ対策」には以上のどれか、あるいは複数を同時に実践してみましょう。
 
グラマラスバタフライ
※画像はグラマラスバタフライです。
 
痛みの理由はほかにもあります。

身体が緊張している

これもセックスのケースと同様で、身体がこわばっていてはスムーズに挿入できません。
 
膣が硬いと入れるのに無理をするのは当然です。
 
こういう場合は濡れ方も足りていないことが多いので、余計に挿入は難しく、痛みが出やすくなります。
 
対策としては・・・

環境を整えて挿入までに時間をかける

というのはどうでしょうか。
 
好みの音楽をかける、アロマを焚くなど、自分がリラックスできる環境を作るよう工夫してみましょう。
 
また、前戯に時間をかけて緊張をほぐします。このへんはセックスでの対処と同じです。
 
リュイール・ホット
※画像はリュイール・ホットです
 
どうしても緊張が解けず、硬さが抜けなければ、その日はバイブを使わないのもひとつの手です。無理して痛みを感じると、身体がバイブを拒否するようになりかねません。
 
最後に、痛みがでる理由としては・・・

使っているバイブが太すぎる

ケースがあります。
 
物理的に入らないものを挿入しようとしても、さすがにそれは無理です。
 
しかし、よほどマニアックな(?)大きさのバイブでない限り、入らないことはあまりありません。
 
エルシーラブコスメさんなどで販売されている、いわゆる一般的なタイプであれば、まず大丈夫です。
 
初めてバイブを購入する場合は、LCさんの「スカイビーンズ」などの定番タイプを選ぶと安心です。
 
ひとりエッチは気持ち良くなるためにするもの。あせることはありません。
 
「どうもしっくりこない」と感じたら、ちょっとお休みしましょう。
 
日を改めれば感じ方が変わることもあります。
 
冒頭で紹介している、ラブコスメさんのコンテンツも参考にしてみて下さい。