美容家の神崎恵さんが著書「あの人がいつも色っぽいワケ」で、におい対策について解説されています。

香水の使い方などではなく、自身が発するにおい、特に加齢臭への対処法です。

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あの人がいつも色っぽいワケ


同書の124~126ページから、一部を抜粋して紹介します。(この本は参考になりますよ!)
 
ある程度年齢を重ねた女性はチェックしてみて下さい。
 

神崎恵さんの加齢臭対策 適度な運動 ストレスをためない 体を清潔に

神崎さんは自身の香りに特別の思い入れがあります。

言われて嬉しい言葉の上位にくるもの。それは「いい匂いですね」という言葉。
 
可愛いとか、綺麗とか、そんな言葉も嬉しいけれど、「いい匂い」には嘘がない。
 
匂いは、本能や嗜好にダイレクトに結びつくもの。だから、「いい匂い」と言われると、生き物として、女として「好き」だと言われているような気持ちになって、とても嬉しい。
 
なかでも、フレグランスをまとった日の「いい匂い」より、つけない日に言われる「いい匂い」は、自分を丸ごと「いい」と言われている感じがして、さらに嬉しくなる。
 

神崎さんにとって「いい匂い」と言われることは、最高の褒め言葉のひとつなのです。


しかし誰でも年齢を重ねると、ある問題が起きます。

体臭というものは、体調やホルモンバランスや季節によっても変化するから、毎日自分の体調には気をくばり、いい匂いでいる工夫をしたい。
 
ただし、体調管理だけでどうにもならないのが加齢臭。
 
これは男性だけでなく、女性にも深く関わりのあるものだということを知っておきたい。耳の後ろから出る、あのぎとぎととした粘っぽい匂い。
 
これは40代に入る頃から、女の体からも漂い出す。
 

対策として、神崎さんがまず心がけているのがこちら。

年を重ねて抗酸化力が弱まり、細胞が酸化していくことで、加齢臭の元になる物質が発生しやすくなってしまう。加齢は、どこまでも女に厳しいという事実。
 
それを知ってから、いつまでもいい匂いの女でいるために、新たに工夫を加えることにした。
 
まずは適度な運動で代謝をあげ、巡りをよくすること。
 
こうすることで、さらっとした汗が出るようになる。日常的に代謝を促し、油っこい食事をとりすぎなければ、皮脂もさらっとしたものになるので、汗が悪臭に変わるのを防ぐこともできる。
 

メンタル面も影響します。

そして、できるだけストレスをためない工夫も必要。ストレスも活性酸素を促進し、細胞を酸化させてしまう。
 
すると加齢臭に拍車がかかってしまうため、できるだけストレスはため込まず、放出したい。
 
心地いいもので自分のまわりを整えたり、ときに休んだり、美味しいものを食べ、欲しいものを買い、行きたいところに出かける。月に数回泣くというのも心がすっきりしていい。
 

最後に、やっぱり欠かせないのがこちら。

そして、なんといっても体を清潔に保つこと。
 
加齢臭を消す作用のあるボディクレンザーでケアし、10代20代の女性特有の香りであるピーチやココナッツのボディオイルやミルクをほんのり体に仕込む。
 
こうすることで、いつだって「いい匂い」と言われるようになったことは、女として大きな自信をくれ、年齢からの解放を感じさせてくれている。
 

加齢臭対策としてラブコスメさんのジャムウ石鹸を使った口コミを別記事で紹介しています。
 
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