いきなり結論から書きますと、リビドーロゼの香りが持続する時間は1時間です。
 
一般的な香水と比べると、確かに短めかもしれません。

リビドーはベッド専用香水です。ベッドに入る直前に使用し、ラブタイムが終わるまでの時間を想定して作られています。
 
アンケートの結果、ラブタイムの時間は1時間が最も多かったのでリビドーは1時間香るように調合されているのです。
 
とはいえ口コミを読むと、リビドーロゼはベッド以外で使われるケースが圧倒的に多くなってます。
 
そのため普段使いで長時間香らせたい時は1時間を目安に着けなおす必要があります。
 
リビドーロゼ
 
まさにそれを実践した口コミがありました。
「ミニマンモス」さんの投稿です。
「会うとどうしても女性として見てしまう…」
 
ミニマンモスさんには、職場に気になっている男性がいました。
 
男性のほうもその気はあるのですが、何と職場は社内恋愛を禁止しています。
 
さらにはリモートワークが増えて職場で会う機会すら減っています。
 
そのため二人の関係はなかなか進展せず、ミニマンモスさんもじれったく感じていました。
 
といって男性を諦めきれるわけではありません。
 
そこで数少ない全員出勤の日、男性の気をひく期待をこめてリビドーロゼを職場で使うことに。
 
ミニマンモスさんは香りの持続時間を知っていました。

一時間しか匂いが持続しないとのことだったので、朝一から定期的に更衣室に隠れてつけ直しました。
 
しかし、その日は一日中忙しく、ほとんど接点がないまま時間だけが過ぎていきました。
 
今日が終わったらまたしばらく在宅勤務となり、彼には会えません。

退勤時間も迫り、これまでかと諦めかけていたところ男性からメッセージで突然呼びかけられます。
 
それからミニマンモスさんが(良い意味で)驚くやり取りがありました。
 
これはリビドーロゼが影響しているのでしょうか?
 
このようにコメントされています。

会社のHPを一緒に確認してくれと言われ、すごく接近した瞬間があったのです。そのときにリビドーが香ってくれていたのだと思いました。

どんなやり取りがあったのかは口コミを参照してください。
 
帰宅してからの出来事(わずかにエッチです)についてもコメントされています。
 
リビドーロゼ
 
リビドーの香り持続時間は確かに短めですが、これは考えようによっては
 
短い持続時間がメリットになる
 
のではないでしょうか?
 
例えば気になる人と少しだけ会うことになったとします。
 
その後、香水がNGな場所(職場や香りが苦手な人がいる所)に戻る場合でもリビドーなら使えるような気がしませんか?
 
普通の香水では香りが続いてしまい、こうしたケースでは使えません。
 
一度つけた香りを消すのは難しいですからね。
 
「少しの間だけ香らせたい」という場面では、リビドーロゼも選択肢に入れてみて下さい!