尿漏れは、出産を経験した女性の多くが経験します。

そのため深刻な問題なのですが、対策となるとなかなか難しいケースもあるようです。
 
このページでは、ラブコスメさんの尿漏れ対策やり方コンテンツ、インナーボールスクイーズ(数量限定)の口コミ、インナーボールの口コミをまとめています。
 
口コミはいずれも詳しい内容なので、対策をお探しの方は参考にしてみて下さい!


 

骨盤底筋群を鍛えるインナーボール膣トレで尿漏れ対策コンテンツ

女性にとって「尿もれ」は深刻な問題です。
 
エルシーラブコスメティックさんのアンケートによると、出産経験のある女性の7割以上が尿モレの経験があると回答しています。
 
子供を産んだ女性のほとんどに尿モレがある、と考えても問題ないでしょう。(帝王切開での出産ではこの限りではなさそうです)
 
尿もれ対策=膣トレ インナーボール
 
出産後に尿もれが増える原因は、骨盤底筋群の緩み・筋力低下です。
 
骨盤底筋群とは、お腹に収まっている内臓や膣、尿道などを支えている筋肉です。水が入ったビニール袋の「底」をイメージするとわかりやすいでしょう。
 
出産ではこの筋肉群が伸び、産後は緩んだ状態になります。
 
実はこの緩みが、尿もれの原因です。
 

 
骨盤底筋群が緩むと、その周辺にある尿道の締まりも悪くなり、尿もれが起きやすくなります。
 
尿もれを防ぐには骨盤底筋群を鍛えて強化する必要があるのです。
 
そのための運動の代表はケーゲル体操です。
 
ケーゲル体操にはいくつかのバリエーションがありますが、尿道と肛門、膣を締めるよう意識する動作は共通しています。
 
実はこの運動は、そのまま膣トレーニングとしても通用します。尿もれ防止の体操は、膣トレでもあるのです。
 
尿道、肛門、膣を締めるメニューは膣トレでも常連です。
 
「インナーボール」は、本来膣トレ用のアイテムですが、尿もれ防止運動にも使えるわけです。
 
ラブコスメさんのサイトには、尿漏れの原因やトレーニング法などをまとめたコンテンツがあります。
 
解説が詳しいので参考にしてみて下さい。
 
尿もれチェックとセルフケア 防止体操とインナーボール
尿もれ対策にも使えるインナーボール

インナーボールスクイーズで尿モレ改善運動 とても詳しい口コミ

上で紹介しているように、現在「膣トレ」として行われている運動は、本来尿モレ対策のためのトレーニングです。
 
当サイトでも「インナーボール」「インナーボールスクイーズ」といった膣トレアイテムを紹介する際には、尿モレについても言及しています。
 
これらのアイテムのレビューを読んでいると、尿モレが改善した!という内容の体験談にしばしば出会います。
 

 
ここでは、それらの中でも特に詳しい体験談を紹介します。
 
ラブコスメさんのアイテムで尿モレ対策(兼膣トレ)をやってみようかな、考えている女性にはきっと参考になります。
 
ここで紹介する口コミの投稿者さんは、ふと身体を動かした時に尿モレが起きるようになり、対策としてケーゲル体操を始めます。
 
しかし、やり方が正しくなかったのか実感をあまり得られず、あれこれ模索した結果、エルシーさんのインナーボールスクイーズを購入し、「引き締め」運動を実践してみました。
 
この体験談は内容がとても詳細で、

トレーニングを行う過程で起きる変化
どれくらいで実感が得られるのか
男性の反応
使い方のコツ・注意点
インナーボール(スクイーズ)は尿モレ対策として使えるのか?

 
などがよくわかります。
 
これまでエルシーさんのサイトで目にした体験談で、尿モレに関しては一番詳しいのでは?と感じる口コミです。
 
関心のある女性は、ぜひチェックしてみて下さい。

インナーボールスクイーズ 尿モレ対策運動実践口コミ
インナーボールスクイーズ購入者体験談
※インナーボールスクイーズは数量限定品なので、売り切れもしくは廃盤の可能性があります
※売り切れや廃盤でも口コミは閲覧できます

過活動膀胱で若くして尿モレ インナーボールで改善口コミ こちらも詳しい

「尿モレ」が起きるのは、ある程度年齢を重ねた女性や、妊娠・出産を経験した女性が多く、出産経験のない若い女性には少ないとされています。
 

 
しかしラブコスメさんのサイトに、この「少ないケース」の体験談がありました。
↓ ↓ ↓
きゅっと時折締める習慣が付きました
 
この女性は20代前半で妊娠・出産の経験はありません。
 
それではなぜ尿モレになったのかというと、一時期この女性は過活動膀胱でした。
これが尿モレをひき起こしたのです。
 
過活動膀胱とは、急に猛烈な尿意におそわれたり、頻繁にトイレに行きたくなるなどの症状が出る病気です。
 
我慢できずに尿がもれてしまったり、夜間頻尿になることもあります。
 
排尿回数があまりに増えたため、この女性の尿道括約筋は緩んでしまったようです。それが尿モレの原因となりました。
 
ちなみに過活動膀胱の原因には、以下のようなものが考えられます。

・メタボリックシンドローム
 
・脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害やパーキンソン病などの後遺症
 
・加齢や出産により、骨盤底筋群が弱っている、傷ついている
 
・生活習慣の乱れ
 
・便秘・不眠
 
・ストレス

 
治療には薬物療法、膀胱訓練のほか、骨盤底筋トレーニングがあります。
 
この骨盤底筋トレはまさに、膣トレと同じです。
 
LCインナーボール
 
つまり膣トレは、そのまま過活動膀胱対策になります。
 
この女性は「尿道括約筋が緩んだということは、膣も緩んでるかもしれない!」と危機感を抱き、インナーボールを使用することにしました。
 
この女性の場合、過活動膀胱対策と尿モレ対策、膣トレを兼ねたことになったわけです。
 
体験談では、インナーボールの使用感などについて詳しく語られています。

ジャムウ・デリケートパックを塗って挿入を試みるも、うまく入らない 女性の対処法
 
「いきなり二個挿入」を試してみたら
 
使い始めて二週間、女性の感覚に変化が
 
トレーニングを日々続けた結果、尿モレは解消されたのか?

過活動膀胱・尿モレ対策や膣トレに興味がある女性には参考になります。
 
インナーボール口コミ「きゅっと時折締める習慣が付きました」