「泡パック」は、ジャムウソープの代表的使い方です。
 
LCユーザーさんの間ではかなり周知されてきたのではないでしょうか。
 
ジャムウソープのモコモコ泡
 
黒ずみやニオイのもとを洗い流したい場所、つまりバストトップやデリケートゾーン、ワキなどにこの泡を3分間つけておくのが「泡パック」です。

これは言い換えると、石鹸成分を肌に3分間密着させておくわけです。
 
この使い方を見て、特に肌が弱い方は肌が痛くなったり、ヒリヒリしないのかな?と心配になる方もいるのではないでしょうか?
 
このコンテンツでは、ジャムウソープを使った際の「痛み」についてまとめています。

 

泡パック中に痛み・ヒリヒリ

結論から書きますと、ジャムウソープを使って痛みが出るケースはあります。
 
数は少ないのですが、その旨のコメントが投稿されているのです。
 
コメ主さんは20代の女性です。
 
黒ずみケア目的でジャムウソープを購入し、乳首とデリケートゾーンに使用しました。
 
しかし・・・

泡パック中、3分たたずにひりひりしてきたので慌てて流しましたが、デリケートゾーンが荒れ、痛みと痒みが出てしまいました。

デリケートゾーンの痛み、痒みが特にひどいようで、コメントによると「乳首は耐えられるほどのヒリヒリ」なのですが、やっぱり使い続けるのは抵抗がありますよね。
 

 
黒ずみのもとを洗い流す実感はあるそうなので余計に残念ですが、本来の目的での使用は断念されたようです。
 
普通の石鹸を使用する場合、痛みを感じるケースはほとんどありません。
 
対してジャムウは、その意味が「植物等から作られたクスリ」「植物の草根木皮を使った生薬を調合したもの」であることからわかるように、生薬成分が含まれています。
 
そのため肌に合う、合わないといったケースがあるのです。
 
残念ながら相性が悪いケースでは、ジャムウソープの使用は勧められません。
 

パック時間が長すぎなど使い方が悪くて?痛み

次のコメ主さんは30代の女性です。
 
出産の後、ニオイ・黒ずみが気になっていました。
 
「Vラインパーフェクトセット」購入を機に、気合を入れてケアを始めます。
 
しかしその気合が空回りしたのか、ちょっとやりすぎてしまったようです。
 
何がダメだったのかというと・・・

これを機にきっちりケアしようと意気込み、口コミを元に気になるデリケートゾーンに直接すり込み!
 
使用数日で黒ずみの元が洗い流されたのか、乳首も理想に近づいたように見え、嬉しくて少し長めにパックしちゃいました。

結果として、刺激が強すぎたのかデリケートゾーンの一部の皮膚が剥けてしまいます。(泣)
 
洗いすぎた時の痛みというか、しみるような感覚もあったそうです。これらが落ち着くまで、皮がむけた部分周辺のパックは自粛することになりました。
 
ケアに気合が入るのは良いとしても、やはりやりすぎは良くないことがわかります。
 

 
泡パックのキープ時間は、3分間が目安です。
 
やってみるとわかりますけど、浴室でバストトップなどに泡をキープするのは、3分間でもけっこう長く感じます。
 
「長時間やったほうが、洗い流しが捗るのでは?」というイメージがありますが、まずは3分間で試してみて下さい。
 
ちなみにこの女性は泡立てに苦労されているようです。それでも実感が得られるので使用は継続されています。
 

とんでもない激痛!その理由は?

次はちょっと珍しいケースです。
 
これまでにいろんなLC製品の口コミを読んできましたが「そう言われれば、こういう話はあまり聞かないなぁ」という内容です。
 
この口コミを投稿した20代の女性は、ビューティーバブルをお風呂で愛用しています。
 
ジャムウ・ビューティーバブル
 
小さい頃はガサガサの肌だったのですが、ビューティーバブルで全身を洗っていると良い実感が得られるようで、

当たり前のように毎日身体がツルッツルでハッピーな日々です!!
 
幼い頃からガサガサな肌に諦めていたので、ほんとにLCさんに出会う前と今じゃ天と地の差なんですよね。

と、何の不満もなかったのですが、ある日事件は起きます。それはビューティーバブルで洗顔していた時のこと。
 
なんと泡が目に入ってしまいます。
 
するととんでもない激痛が!
 
この女性は普段シャンプーなどが目に入っても冷静に対応するのですが、「シャンプーなんかの数倍痛い!」しかも洗っても痛みがなかなかひかず、お風呂から上がってもしばらく違和感が残りました。
 
ジャムウソープの泡が目に入るとなかなか大変なことがわかるのではないでしょうか。
 
洗顔する女性
 
何よりもまずは目に入れないことが重要です。不幸にして入ってしまった場合は流水で十分に洗い流してください。
 

痛みを感じなかった口コミ4つ

ここまで痛みを生じた例を紹介してきました。
 
こうした例はあくまで少数派であり、「痛み」について全く言及されていないか、「痛みがなかった」というレビューが圧倒的多数です。
 
たとえばある20代の女性は、彼氏さんからオーラルをされる際のニオイが気になり、ジャムウ・ハーバルソープでケアを始めます。
 
スキンケアにはかなり気を遣わないといけないのですが、ジャムウソープでは「ヒリヒリ痛みを感じることもなく、赤みも出ませんでした」とのこと。
 
ジャムウハーバルソープ3個セット
 
また別の20代女性の彼氏さんは”舐める”のが好き。ニオイだけでなく黒ずみも気になった女性は、ジャムウ石鹸を購入します。
 
実はジャムウ石鹸を使う際、心配なことがありました。それはまさに「痛み」。しかし・・・

泡を密部に乗せた時、痛みとか出るかな?って思ったけど無く、気にならずに3分パック。
 
黒ずみの元はわからないですけど、臭いは、元になる汚れがきれいに洗い流されたおかげなのか前より気にならなくなりました!

ニオイについては、良い実感が得られているようです。
 

 
別の口コミを投稿した40代女性は、ジャムウソープの泡を顔、ひざ、Vラインにのせて使っています。
 
ニオイ、黒ずみのもとに良い実感が得られたようで、痛みも感じなかったそうです。

しっかりニオイ対策もできましたし、黒ずみも本当薄くなりました。
 
ただ泡を載せるだけで痛みもなく黒ずみが薄くなるなんて信じられない気持ちでしたが、使い続けると思ってた以上に薄くなりました。

この女性は顔についてもコメントされています。
 
顔に泡パックを施すようになって数ヶ月。湯船につかって何気なく顔を触ったところ、ポロポロと角質だと思われるものが取れて、明るい印象になりました。
 
シミも気にならなくなってきたように感じたそうです。
 

 
別の20代女性は代謝がよく、汗をかきやすい体質です。
 
彼氏さんとのラブタイムでのニオイが気になり、ジャムウ・ハーバルソープを購入します。
 
使用前にひとつ心配なことがありました。この女性は敏感肌なのです。不安を感じつつ使い始めてみると・・・

敏感肌な私もデリケート部分でヒリヒリしないか不安でしたが、痛みも痒みもなく気持ち良く使用。
 
ハードバブルでは黒ずみケア、ハーバルソープではにおいが気になる部分を洗うように集中的に使用をしました。

敏感肌であっても問題なく使えているようですね!
 
エルシーさんのサイトには、「敏感肌でも大丈夫だった」といった口コミは多数投稿されています。
 
この女性のように不安を感じているなら、ぜひチェックしてみて下さい。