リビドーロゼの口コミを読んでいると、意外と多いのが「アトマイザーに移し替えて使う」というコメントです。
 
旅行などの外出やお泊りでは、かなりの割合の女性が移し替えを行っているようです。

このコンテンツではリビドーロゼの移し替えについてまとめています。

リビドーロゼをアトマイザーに移し替える

リビドーロゼはその香りの良さが男女を問わず広く支持されています。
 
「男性を積極的にする」との口コミも多いリビドーロゼですが、自宅でつけて外出してその香りがいつまでも続くわけではありません。
 

 
よい香りを持続するには、外出先でも何度かつける必要があります。
 
そのためにはリビドーを容器ごと持ち歩かなくてはいけませんが、ガラス製なので重く、割れるリスクもあります。バッグやポーチの中で場所をとってしまうのも困りもの。
 
そこでアトマイザーに一部を移し替えて携帯するわけです。
 
アトマイザー
※画像はラブコスメさんのアトマイザーです
 
アトマイザーに入れることで、軽くコンパクトになります。
 
外出先で使う量は少ないので、ほんの少し移し替えればOKです。香水は劣化しやすいので使い切ってしまえる量だけを移すのが理想です。
 
たくさん入れる場合でも、漏出防止のため容量の6~7割にしましょう。
 
ガラス製のアトマイザーも多いですが、軽いので割れにくいですし、万が一割れてしまったとしても漏れるのは一部なのでロスは軽減できます。
 
ちなみに容器部分がプラスチック製だと、香水の成分によって変形するおそれがあるので、ガラス製か金属製を選びましょう。

※ご注意!
ラブコスメさんのサイトを読んでいたら、「リビドーロゼが良い香りだったので、アトマイザーに入れて妹に少し分けてあげた」という口コミがありました。
 
アトマイザーは一時的に入れておく容器なので、長期保存には向いていません。
 
「あくまでおすそ分け的に、短期間で使い切ってしまう」のではあれば問題ないですが、長く置いておくと香りが劣化する可能性があります。
 
プラスチック容器のアトマイザーに香水を入れると、アルコールが容器の成分と反応して香りが変わることもあるのでご注意ください。
 

 
アトマイザーにはロールオンタイプもあります。
 
ラブコスメさんのサイトにも、「リビドーロゼをロールオンタイプのアトマイザーに入れて使っている」という口コミが寄せられています。
 
ロールオンタイプは、スプレータイプよりもつける量を調節しやすい利点があります。
 
アトマイザーを販売しているお店はたくさんあります。
 
香水を販売するお店であればまず置いてありますし、無印〇品などの量販店でも購入できます。Amzonや楽天などでネット販売もされています。
 
上で画像を紹介したように、ラブコスメさんでもアトマイザーは販売されています。
 
リビドーロゼとのお得なセット販売(公式サイトへ)もありますが、アトマイザーは数量限定なので、気になる方は早めにチェックしてください!
 

リビドーをアトマイザーに移すコツ

ここでは、ラブコスメさんのサイトで紹介されている、リビドーをアトマイザーに移す際のコツをまとめます。
 
1 詰め替え用のノズルとリビドーロゼ、アトマイザーを用意する
 
2 リビドーロゼのプッシュボタンを引っ張ってはずす
 
3 代わりに詰め替え用ノズル(長いチューブのついたプッシュボタン)を装着する
 
※詰め替え用ノズルはぴったりはまらないことが多いので注意してください。真上にのせるようにして、指で固定します
 
4 チューブの先をアトマイザーの中に入れ、ノズルのボタンをひたすらプシュプシュ押して中身をアトマイザー内へ移す
 
※ノズルはなるべく垂直をキープしたまま押してください やや不安定な作業ですが、慣れるとそれほど難しくありません
 
5 必要な量を移したら終了です。