フリーアナウンサーの柳沼淳子さんが、著書「圧倒的美女になるための50のレッスン」で、手をキレイにする洗い方を紹介されています。
特別な道具などは必要なく、誰でもすぐにできるやり方です。
PR・楽天市場圧倒的美女になるための50のレッスン【電子書籍】[ 柳沼淳子 ]
同書の71~73ページから一部を抜粋して紹介します。
柳沼さんのコンプレックスを解消する洗い方
柳沼さんは職業柄、手のケアにも気を遣います。
テレビがデジタル放送になって、大画面で映されると、毛穴まで見える感じがして、ますます細部のケアが気になるようになりました。
アナウンサーの仕事では机に手を置くので、手も目立ちます。
しかし柳沼さんは手にコンプレックスがありました。
私は関節部分のシワが太くて、それが昔からコンプレックスでした。
同級生の男子から「指が犬のパグみたいだね」と言われたこともありました。パグは額に大きなシワがある犬なので、言われたときはショックでしたね。
手タレ(手専門のモデル)さんみたいにシワがない白魚のような手に憧れていたのですが、指の関節は曲げたり伸ばしたりすることにより、どうしてもシワができてしまいます。
「どうやったら手がきれいに見えるんだろう」と、爪の形を研究したり、ささくれができないように常日頃からケアを行っていました。
ある日柳沼さんは悩みを解決する洗い方に出会います。
そんなとき何かの本で「手を洗うときにグーで洗うときれいな手になる」と書いてあり、さっそく実践してみることにしました。
普通に手を洗うと、指を伸ばしたままのパーの状態なので関節のシワもそのままですが、グーにすると確かにシワが全部伸びます。
この伸びた部分をときにはスクラブでも使って、丁寧に洗ってあげると、角質が取れてやわらかくなって、シワが目立たなくなり、手がきれいにみえるようになったのです。
このやり方は、忙しい柳沼さんでも習慣になっています。おまけにちょっとした裏ワザも。
手タレさんは洗い物をするときに、ハンドクリームを塗った手にラップをまいて、手袋をして行うそうですが、子どもができた今、とてもそこまではできません。
でも、グーで洗うだけなら簡単ですし、今では習慣になっています。
また、写真やテレビに映るときの緊急時のテクニックとして、直前に手を心臓よりも上に持っていくと、血管が目立たなくなり、手がきれいに見えます。
ちょっとした習慣を積み重ねて、美しさは作られます。
「きれいになれ、きれいになれ」とおまじないみたいに心の中で唱えながら洗うと、本当にきれいになりますから、もちろん、洗った後はこまめに保湿することも忘れずに。
日々の習慣から美はつくられていくのだと実感する毎日です。
「グーにして洗う」のは、今日からでも実践できます。
美しい手に興味があるなら試してみてはいかがでしょうか。








