バイブレーターは言うまでもなく、性的満足感を得るために使います。

「ひとりエッチは心身の健康に良い」という体験談は多いですよね。
 
このコンテンツでは、バイブレーターを女性の健康のために使っていた件と、バイブ使用者の体験談を集めたラブコスメさんのコンテンツを紹介しています。

バイブレーター 本来は治療器具?

現在でこそバイブレーターはラブグッズとして認識されています。
 
しかしかつてバイブレーターは、ヒステリーを治療するための道具として使われていました。
 

 
ヒステリーを治すためには女性にオーガズムをもたらすのが良いと信じられていたため、1880年ごろから使われ始めました。
(確かに性的満足感が得られれば、ヒステリーは解消されるような気がしますよね?)
 
バイブが無かったそれ以前の時代は、医師や産婆さんが女性の膣や外陰部をマッサージしたり、水流を当てたりして女性をオーガズムに導いていました。
 
それから電動バイブレーターが発明され、1898年ごろからはヒステリー以外の神経痛や頭痛といった症状にも使われるようになりました。
 
20世紀に入ると「女性のオーガズムは不道徳」との考えが広まり、バイブレーターも表舞台から一時期姿を消します。
 

 
現代になると女性の性に対する考え方も開放的になり、セックスセラピー、セクシャルヒーリングといった分野も発達してきました。
 
それにつれてバイブレーターも再び使われるようになり、いまではラブグッズとして完全に定着しています。
 
バイブレーター本来の(?)使い方や注意点も、エルシーラブコスメティックさんのサイトなどで詳しく知ることができます。

(修正あり)初級~上級 スカイビーンズなど使用者の体験談口コミ

※お知らせ!
当コンテンツで紹介していた「バイブ告白体験談まとめ」は、ラブコスメさんのサイト方針変更により、ご紹介できなくなりました!
 
申し訳ありません。
 
ラブグッズの口コミ等は下記リンクを参考にしてみて下さい!各グッズ別にたくさんの口コミが寄せられています。


現在は「膣トレ」や「ひとりエッチ」といった言葉も一般的になり、バイブなどのラブグッズを使う女性も以前よりは多くなったと考えられます。
 
しかし、バイブをいざ購入するとなると、どうしても抵抗があるのも事実です。

「みんなどんな風に使ってるんだろ?」
「実際に使った人の話を聞いてみたい」

 
と考えるのも無理はなく、何の抵抗もなしにスイスイ購入できる女性のほうが少数派でしょう。
 
ラブグッズうさぎ
 
とはいえ、「バイブってどうやって使ってる?」と人に聞くのはかなり厳しいものがあります。親しい友人であっても、そうそう口にできる話題ではないでしょう。
 
そんな時にはネットが役に立つわけですが、正直言ってネットの情報は玉石混交です。
 
「バイブ体験談」「バイブ使ってみました」といったリンクをクリックしても、なぜかアダルトコンテンツにつながったりして、本当に知りたい情報になかなかたどりつけないこともあります。
 

 
エルシーラブコスメさんのサイトには、そのものズバリの「バイブ告白体験談まとめ」コンテンツがあります。
 
しかも、バイブ体験のレベル別(初級・中級・上級)のコメントが寄せられています。
 
初めてバイブを購入して使った女性は、使い方も慣れていませんし、自分の体でどこが感じるのかもわかっていません。
 
そのため、このようなコメントもあります。

「初回使ってみた感想は正直手応えなし。中でイクどころか感じることもできませんでした」

その他にも、

「二回目で、これがイクって事なんだ!」
 
「脚を曲げた状態でもイケるようになった」
 
「最近では彼とのHでも中で気持ちいい場所がわかるようになった」
 
「とうとうイクことが出来ました!次の目標は、彼のモノだけでイクことです」

など、体験者ならではの、具体的な感想が集められています。