前ページ「MACOさんのバストアップ 筋トレや食べ物の効果は?」に続き、バストに関する話題をMAKOさんの著書「「こがおっぱい」」から一部紹介します。
 
ここでお知らせするのはさわりだけです。
 
「こがおっぱい」はバストを大きくしたい、バストの形や垂れを改善したい女性にはとても参考になる本ですよ!

タイトルのとおり、小顔になる方法も解説されています。(「姿勢を正す」など、美バストと小顔を作るのは共通する要素があるのです)

◆◆目次◆◆
生理周期とおっぱいの状態
左右のサイズ差を自宅で矯正するには
おっぱい蒸しタオルで温める
乳首の黒ずみ自宅でケア ホエイを使って
 

生理周期とおっぱいの状態

女性の体を語るなら、生理周期を無視するわけにはいきません。
 
生理周期はおっぱいの状態にも影響します
 
生理終了から排卵まではノーマルな状態で、排卵から生理にかけては、おっぱいが張って大きくなっていきます。
 
これはプロゲステロンという女性ホルモンの「ため込み」作用が影響しています。
 
これは水分をため込むことで、体を「妊娠モード」に変えているのです。
 
具体的には水分を溜めて子宮内膜を厚く柔らかくし、乳房にも水分を増やしてサイズを大きくする、といった変化が起きます。
 

 
生理前に便秘になる女性が増えるのは、体内の水分が子宮や乳房に集められてしまうからです。
 
乳がんの自己検診を行うなら、おっぱいが柔らかくなっている生理直後のタイミングがおすすめです。
 
またブラジャーを購入するなら、おっぱいが張っている生理前に試着して選びましょう。
 
ちなみに「こがおっぱい」のMAKOさんは、バストの成長スペースを作るために1カップ上のサイズを買うよう勧めています。
 
「こがおっぱい」56ページを参考にしました。
 
※参考
女性ホルモンと年齢 種類・増減と肌質の変化
 

左右のサイズ差を自宅で矯正するには

「左右のバストサイズに差がある」と悩んでいる女性は珍しくありません。
 
MAKOさんは「実際、私が施術を行っていても、違っている人のほうが圧倒的に多い」とされています。
 

 
多くの場合、利き手のおっぱいのほうが小さくなります。これは利き手のほうが活動量が多く、筋肉が凝っているからです。
 
つまり凝りさえ取れれば、大きいほうが本来のサイズなのです。MAKOさんの「こがおっぱいメソッド」でも、筋肉の凝りほぐしを重視しています。
 
サイズ差をマッサージで解消するなら、小さいほうのバストを少し長めにケアしましょう。
 
おっぱいを柔らかくすると左右の差が小さくなっていくので、蒸しタオルなどで温めるのもおすすめです。(下コンテンツ参照)
 
ブラジャーを選ぶ時は、大きいほうに合わせます。小さいほうのカップが緩すぎるなら、パッドで調整しましょう。
 
「こがおっぱい」72ページを参考にしました。

おっぱい蒸しタオルで温める

血流を良くするとおっぱいのサイズアップが促されます。
 
血流を良くするためには、温める、エクササイズ、マッサージといった方法があります。
 
温めるのにもっとも手軽な方法は入浴ですが、おっぱいだけを集中的に温める方法としてMAKOさんは「おっぱい蒸しタオル」も勧めています。
 
以下にやり方を紹介します。

スポーツタオルなど大きめのタオル(タオルが小さいとすぐに冷めてしまいます)を中までしっかり濡らし、蒸しタオルを作ります。
 
(蒸しタオルの作り方は任意でOKですが、火傷などには十分気をつけましょう)
 
イスに座るなど上体を起こして蒸しタオルをバストに当てます。
 
仰向けで行えば楽ですが、ブラをせずに横になるとバストの形が崩れるので上体は起こしておきます。
 
蒸しタオルをおっぱいに当てたら、その上からさらにタオルを当て、おっぱいを持ち上げるようにしてタオルを固定します。
 
5分ほど温められれば理想的ですが、タオルが冷えてきたら、それより早くタオルを外しましょう。
 

 
寒い季節は体が冷えないよう、カーディガンなどをはおって行います。
 
レンジで温められるジェルパックを利用してもOKです。
 
温めた後は残った水分でおっぱいが冷えないようにきちんと拭き取り、オイルなどで保湿した後、衣服で保温しましょう。

 
多くの女性が習慣にしている半身浴では、おっぱいがお湯に浸からないこともあります。
 
その場合は入浴中におっぱいに蒸しタオルを当てます。
 
MAKOさんの「おっぱい蒸しタオル」のやり方は以上です。
 
上で紹介したように、マッサージもバストを温める方法のひとつです。このサイトでは、LCさんのプエラリアジェルを使ったバストマッサージを紹介しています。
 
バストのサイズが気になるなら、マッサージに加えて「おっぱい蒸しタオル」も実践してみてはいかがでしょうか。
 
「こがおっぱい」80~81ページを参考にしました。
 



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乳首の黒ずみ自宅でケア ホエイを使って

当サイトでは、乳首の黒ずみについて多くのコンテンツを作っています。
 
乳首の黒ずみをケアしたいという女性は多いようで、LCさんの定番アイテム、ジャムウソープのメイン用途のひとつでもあります。
 
MAKOさんによると、

乳首が黒ずむのは女性ホルモンがしっかり分泌されている成熟した女性の証。
 
もともと色素が薄く、大人になっても乳首がピンク色という人もいますが、日本の成人女性は乳首が黒ずむのが一般的。
 
決して恥ずかしがることではないということを忘れずに。

 
とはいえ、それでも気になるという女性はいます。
 
MAKOさんによれば、摩擦によって黒ずんでいる場合であれば、摩擦刺激を無くせば黒ずみが薄くなる場合もあります。
 
肌と同様に乳首も摩擦刺激を受けると防御反応でメラニン色素が発生するのです。
 
そんな時はジャムウ石けんなどで適宜ケアするのもアリですし、MAKOさんは著書「こがおっぱい」でこんな方法も紹介されています。
 
それは「ホエイで乳首ピーリング」です。

・ボウルの上にコーヒーフィルターなどのろ紙をのせたザルを置く
 
・その中にヨーグルトを入れ、冷蔵庫で一晩置く
 
・ボウルに透明のホエイが溜まる 
 
・そのホエイで乳首を優しくマッサージするようにピーリングする
(顔にも使用可能)

 
またMAKOさんは乳首が乾燥してかゆい、皮がむけているといった場合には乳首の保湿パックを勧めています。
 
やり方は以下のとおりです。

・天然成分で作られた化粧水をコットンにとり、乳首にはりつける
 
・その上からラップフィルムで覆い、3分ほどパックする
 
・あまり長くやりすぎるのは良くないので、3分経ったらラップ・コットンを外す
 
・その後は天然成分のクリームやオイルを乳首に塗る

乳首の乾燥対策として当サイトではリュイールマムロンを紹介していますが、とりあえずいま持っているものでケアしたい、という女性は以上のやり方を試してみてはいかがでしょうか。
 
「こがおっぱい」78~79ページを参考にしました。