結婚式前の背中ニキビケア エステだけでなく皮膚科も選択肢に

背中の美容ケアは、服に隠れて普段目につきにくい場所だけにあまり意識されません。
 
しかしいざ露出する機会(水着を着る、結婚式でドレスを着る)になり、背中ニキビなどができていると対策が大変です。

自分で治療やチェックが難しいにも関わらず、面積が広いので露出すれば(後ろから)最も目立つパーツになるからです。
 
パートナーとのラブタイムやお風呂タイムでもまず間違いなく見られてしまいます。
 
いざという時慌てないために背中ニキビケアの方法を、吉木伸子医師の著書「いちばん正しいスキンケアの教科書」202ページ、218~219ページを参考にまとめます。
 
「いちばん正しいスキンケアの教科書」は、美容全般のトピックが詳しく解説されています。わかりやすいですよ!

◆◆目次◆◆
背中ニキビの対策・改善
背中ケアに皮膚科での治療も
 



背中ニキビの対策・改善

背中ニキビは顔にできるものよりも治りにくく、慢性化しやすいのが特徴です。
 
背中ニキビ改善のためにはまず食生活の改善が必要です。
 
外食、テイクアウト食品は避け、甘いもの、刺激物も極力控えましょう。おすすめは緑黄色野菜、大豆といった食品です。
 
十分な睡眠も大事です。規則正しい生活を心がけましょう。
 

 
入浴時に背中を洗う場合、吉木医師は石けんと綿タオルを使うことを勧めています。
 
吉木医師の解説です。

ナイロンなどの硬いものは肌が黒ずみやすいので避けましょう。
 
「手で洗うだけ」という人もいますが、それでは角質が十分に落ちないので毛穴の詰まりがとれません。
 
綿タオルくらいがベストです。
 
乾燥しすぎもよくないので、入浴後はオイルカットのローションなどで保湿を。

 
衣類の刺激もニキビの原因になります。ブラの肩ひもはレースなどのついていないシンプルなデザインのものを選びましょう。
 
汗のムレもニキビの原因になります。インナーウェアは綿素材のものがよいでしょう。
 
背中ニキビには漢方薬が有効なことがあります。

・大きく化膿するニキビ・・・十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
・背中全体に小さいニキビ・・・柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)

を使ってみましょう。
 



背中ケアに皮膚科での治療も

背中ケアで最も気合が入る機会といえば、結婚式ではないでしょうか。
 
式で背中のあいたドレスを着るなら、やはりキレイな背中を見せたいもの。
 
背中にニキビやニキビ跡があっては気になって仕方ありません。「これはやはりケアするしかない!」という話になるのは自然なことです。
 
こういうケースでは(ブライダル)エステを受けるのが一般的です。
 
しかし吉木医師は美容皮膚科の受診も選択肢のひとつ、として勧められています。
 
皮膚科でピーリングを行うと、ニキビ・ニキビ跡ともにスムーズに治療できるからです。
 

 
ニキビの状態にもよりますが、理想をいえば結婚式までに半年ほどの時間があれば余裕をもって治療できます。
 
ニキビのほかにもニキビ跡のシミにピーリング、日焼けによるシミにレーザー治療を施す場合、施術後の赤みといった症状も半年あれば解消するのです。
 
ニキビが特に気にならなければエステでもOKですが、ニキビ症状が気になるなら「治療」目的で美容皮膚科を受診すれば改善も早いのではないでしょうか。
 
 
ちなみに背中のうぶ毛をカミソリで剃る自己処理を行うと、カミソリ負け、湿疹、ニキビなどができることがあります。
 
こうなると、見えにくい場所だけに治療や対策はなかなか難しいので、やはり皮膚科に相談するのがベターです。
 
LCさんでは、背中のムダ毛を処理するSラインシェーバーが販売されています。
 

 
処理するなら、
 
・肌に優しいSラインシェーバーなどの電動シェーバーを使う
・脚などと同様に肌ケアに注意しながら誰かに剃ってもらう

 
といった方法をとりましょう。
 



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