フリーアナウンサーの柳沼淳子さんが、著書「圧倒的美女になるための50のレッスン」で、眉毛を整える重要性を強調されています。
柳沼さんは、プロによる眉毛ケアの有効性も実感しています。
PR・楽天市場圧倒的美女になるための50のレッスン【電子書籍】[ 柳沼淳子 ]
同書の49~52ページから、一部を抜粋して紹介します。
眉毛は顔の印象を決めるポイント プロによるケアで日頃のメイクも楽に
眉毛は顔の印象に大きな影響をもたらすので、柳沼さんも重視しています。
ざわちんさんの顔真似メイクでは、眉毛も本人に似せるためのポイントになっています。
顔の印象を決めるのは、目と同じくらい、眉毛が大事だという証です。
とくに私はすっぴんで勝負できる顔を目指しているので、素肌とまつげと眉毛が大事なポイントになります。
眉毛が整っていると、すっぴんでも自信を持って外を歩けるからです。
しかし眉毛を理想の形に整えるのはなかなか難しいもの。
柳沼さんも悩みました。
でも眉毛をきれいに整えるのは意外と難しいもので、私は左右対称ではない眉毛が悩みでした。
なんとか左右対称にそろうえようと頑張ってきましたが、自己処理をしていると、段々とカットしすぎる部分が出たり、左右対称になるように処理しているつもりでも、やはり描かないと対称にならなかったり。
そもそも骨格が左右で違っていたので、眉毛を自分で整えるのは難しいのです。(ご賛同をいただける女性は多いのではないかと…)
周りの人を見ていても、美人でも眉毛が細すぎる人や長すぎる人、短すぎる人、地毛とアイブロウメイクがずれている人が意外と多いなど、眉毛は難しいパーツなのだとつくづく思います。
柳沼さんはプロによるケアを受けるようにしました。
そこでここ数年はプロの手を借りることにし、東京だけでなく全国に支店がある「アナスタシア」という眉毛の専門店で、2ヶ月に一回ケアしています。
眉毛は左右同じように伸ばしているつもりでも、長さやアーチの角度、高さが左右対称という人は少ないもの。
アナスタシアでは骨格に合わせてなるべく左右差がないようにカッティングし、ベースをつくってくれるのです。それに合わせて眉毛を伸ばしていけるので、とても整った眉毛が完成します。
描き足さなくてもそのままで十分なほどで、プロの手を借りると全然違うということがよくわかりました。
眉毛を自分で剃ったり、切ったりせず、毛流れが出るくらい長く伸ばしてから、整えてもらうのがポイントです。
「アナスタシア」では、脱毛による眉毛ケアも行っています。
また、アナスタシアではワックス脱毛で、眉の上下の余分な毛をびりっと取り除くのですが、それにより眉毛の輪郭がはっきりします。
カミソリで剃るのと、ワックスで根元から眉毛を抜く方法では、ラインの出方が若干違うのです。
ちなみに脱毛ケアを額に施すと、顔全体の印象が明るくなります。
そしてもう一つ、ワックス脱毛でおすすめなのが、額。
ケア後は確実にワントーン、額が明るくなって、顔全体の印象がより輝いて見えてきます。これもプロのなせる技だと思いました。
「土台」が整っているので、日頃の眉メイクが格段に楽になります。
アナスタシアに通っているおかげで、ふだん眉はアウトラインを整え直すくらい。
KATEやエテュセのプチプライスの眉ペンシルを使い、アナスタシアの透明眉マスカラで毛流れを整えれば完璧です。
(中略)
2ヶ月に一度、眉毛をケアし、3週間に一回、エクステをしていれば、ふだんのメイクが本当にラクになります。
眉と目元が整っていれば、メイクをすることなくすっぴんでも外を歩けるので、プロの力は本当に偉大だと思います。
眉毛ケアにお悩みのあなたは、プロの施術も選択肢に入れてはいかがでしょうか。









