ジャムウ石鹸の使い方で注目されがちなのは”泡立て”の件ですが、それと同じくらい重要なポイントに保管のしかたがあります。

ご存じのとおり、ジャムウソープはそれなりによいお値段がします。
 
できるだけ長く使うためには、保管方法を間違えてドロドロに溶けてしまった、なんてもったいないことは是非とも避けたいところ。
 
このコンテンツでは、ジャムウソープを保管する上でぜひおさえておきたいポイントと、スポンジ石鹸置きについてまとめています。
 
参考にしてみて下さい!

とにかく乾燥させて保管する タッパーはOK?

結論から書きますと、ジャムウソープを保管するうえで一番大事なのは、何といっても
 
乾燥させておくこと
 
です。
 
石鹸置きに入れていた石鹸が水浸しでドロドロになっていたことありませんか?あれは最悪の状態です。
 
”ドロドロ”になる原因の多くは、石鹸置きに溜まるシャワーなどのお湯・水です。
 
使用中はもちろんお湯で濡れますが、使用後は速やかに乾燥させましょう。石鹸は最終的に乾燥した状態であれば、どんな保存法でも問題ありません。
 
石鹸が濡れないように自分が気をつけていても、浴室に置いておくと家族が水浸しにしてしまうケースもあるので気をつけましょう。
 

 
ここで注意点をひとつ。
 
「水に濡らさない」ためには、タッパーなどの密封容器に保管すればOK!
 
と考えませんか?
 
実はこの方法は注意が必要です。
 
というのも、LCさんのサイトには「タッパーに保管して失敗した」という体験談があるのです。
 
この口コミを投稿した女性は、初めて購入したハーバルソープを子供さんに使われないよう、タッパーに入れて保存していました。
 
最初に使用した際は不思議なくらい泡も立ち、泡パックもバッチリでした。
 
しかし数日後、二回目に使ってみると泡が立たなくなり、その後は泡立て困難な状態が続きました。そして最終的には1ヵ月ほどでドロドロになってしまったのです。
 

 
この保管法がNGだったのは、石鹸が濡れたままタッパーに保管していたことです。
 
タッパーは確かに外部からの水をシャットアウトしますが、石鹸についた水も乾燥しません。石鹸が濡れたまま保存することになってしまいます。
 
すると石鹸が水分をどんどん吸収して溶けてしまいます。
 
使用後しっかり乾燥させてからタッパーに入れるのであれば問題ありませんが、湿気が残った状態で密封してはダメです。
 
とにかくしっかり乾燥させることをお忘れなく!
 
ちなみにLCさんには”スポンジ石鹸置き”という製品があり、乾燥させて保管するにはピッタリです。関心のある方は、下のコンテンツを参考にして下さい。

保管にオススメスポンジ石鹸置き

「スポンジ石鹸置き」はご存じでしょうか?
 
スポンジ置きピンク
 
ブルーもあります。
スポンジ石鹸置き ブルー
 
エルシー製品の中ではかなり地味な部類に入るようで、このコンテンツを作っている時点で寄せられている口コミの数は、「ピンク」は62個、ブルーに至ってはわずか17個・・・。
 
とはいえ決して評判が悪いわけではなく、「ピンク」は60個が星4つ以上、「ブルー」は全て星4つ以上の評価です。
 
いずれもかなり高評価といえるのではないでしょうか?
 
これだけ評価が高いのは、ジャムウソープの保管に適していることが理由のひとつです。
 
水が切れやすく通気性の良い粗めのスポンジなので、水浸しになって石鹸が溶ける、ヌルつくといったことがありません。
 
スポンジの下には受け皿があり、水が溜まったらすぐに取り除けます。入浴の最後に皿の水を捨てるのも容易です。
 
またこのスポンジはかなり硬い素材でできているので、2つのスポンジ面同士を重ねれば、その上にちょっとしたものを置くことができます。
 
「ナデテ」を置いている、という口コミもあります。
 
二つ重ねてもコンパクトなサイズなので、洗面台などのちょっとしたスペースにもスッと入るのです。
 
上のコンテンツで紹介したように、石鹸をしっかり乾燥させることができれば、どのように保管してもOKです。
 
ソープディッシュなど現在使用しているアイテムでも問題ありませんが、実績のある専用のものを使いたいという方は、LCさんのスポンジ石鹸置きも検討してみてはいかがでしょうか?
 

 
本来の保管する機能はもちろん、収納性にも優れていますよ!
 
ちなみにスポンジ石鹸置きは、ジャムウソープセット販売まとめコンテンツで紹介している「ソープはじめてセット」でお得なセット価格で販売されています!