「ストレスは万病のもと」ではありませんか?
 
ストレスが免疫力を弱くし、血流も阻害することを考えると、「全ての病気の原因になりうる」といってもそう間違いではないはずです。
 
ストレスが全く無いのもダメ、といった話もありますが、現代では強すぎるストレスによる弊害のほうが大きいのは明らかです。


 
ストレスが良くないのは、おっぱいにも同様のようです。またあまり知られていませんが、紫外線のおっぱいへの悪い影響も紹介します。
 
このコンテンツは銀座みゆき通り美容外科・北村珠希院長の「オトナ女子のためのおっぱいケア手帖」34~35ページ、88~89ページを参考にしています。
 

 

 

ストレスはおっぱいにも良くない

北村医師は、「ストレスはおっぱいを貧弱にする原因」とされています。
 
長期間にわたり強いストレスを受けると、ホルモンの働きを司る視床下部に悪影響を及ぼします。
 
するとホルモンバランスが乱れ、生理不順や無月経といった症状の原因になります。
 
美容面にも悪い影響があります。女性ホルモンが十分に分泌されないと、バストの大きさを維持する乳腺が衰退し、サイズが小さくなってしまうのです。
 
ストレスの原因は多岐にわたりますが、ストレスを受けていることに本人が気づいていないケースは多いとされています。
 

 
以下のような現象は、ストレスを受けているサインです。ゼロにすることは難しいですが、あまりに多いようならストレスを緩和するよう務めましょう。
 
↓チェックできます。
朝起きられない
寝付きが悪い
体が疲れやすい
疲れがなかなかとれない
いつも頭が重い
首や肩が凝っている
下痢や便秘をする
月経が不調
肌が荒れやすい
体重が減る、もしくは増える
少しのことでイライラする
感情的になりやすい
なぜか不安でくよくよと考えてしまう
なんとなく憂鬱だ
自信がない
気持ちが落ち着かず、焦りを感じる
なかなか集中できない
人と話すのが煩わしい
出かけるのが面倒くさい
 
ストレスに対抗するには食事も大切です。
 
ストレスを受けると甘いもの(炭水化物)を口にしがちになりますが、それだけ食べていてはさらにネガティブなメンタルになりかねません。
 
甘いものを食べるとビタミンやカルシウムを消費するからです。
 
ビタミン、ミネラル、たんぱく質が豊富な、いわゆる健康・美容に良い食品がそのままストレス対策になります。
 
精神的に大変な状況では口にするものもテキトーになりがちですが、ストレスを受けているからこそしっかりした食事をしましょう!
 
食事はメンタルにも必ず影響しますからね!
 

紫外線はおっぱいにも良くない

現代では紫外線対策は美容の常識になっています。
 
UV対策は、シミやシワを防ぐといったスキンケアとして意識されています。
 
それは間違いないのですが、実は紫外線対策はバストケアにもつながるのはご存じでしょうか?
 
北村医師はこのように解説されています。

紫外線を多く浴びると、デコルテ周りの皮膚の弾力や柔軟性が失われ、おっぱいを支える力が弱くなります。

 
顔がたるむのと同じように、デコルテの皮膚がたるむと、バストの位置も下がってしまいます。
 
日差しの強い場所では肌の露出を抑えて肌を守りましょう。
 
日傘をさす女性
 
ちなみにデコルテの乾燥にも要注意です。
 
お風呂上がりには肌が急激に乾燥するので、美容液や化粧水、乳液で潤いをキープしましょう。
 
プエジェルを使ってバストマッサージを行えばデコルテ・バストの保湿と美容対策になるので一石二鳥です。
 
お風呂上がりの保湿については田んぼ理論コンテンツもご覧ください。
 
夏に首周辺が露出する服を着る場合は、デコルテ周りにも日焼け止めを塗り、紫外線対策を忘れないようにしましょう。
 
バストの美容をサポートしてくれますし、デコルテは広いので、シミができたら目立ちますしね。