かかとの角質は厚いのでガサガサになりやすく、他のパーツとは少し違うケアが必要になります。
 
その方法のひとつに、”ラップフィルムをはる”ケアがあります。

このコンテンツでは、少しやり方の違うラップケア法を三つまとめています。参考にしてみて下さい。
 
なお、ラブコスメさんのプエラリアジェルを使ったかかとケア法はこちらのコンテンツで紹介しています。

ブェラリア・ハーバルジェル

 

かかとのラップパックで保湿・ガサガサ対策

かかとのケアでも、保湿がポイントになるのは一般のスキンケアと変わりません。
 
かかとは角質が厚く、かつ地面と接しているのでジェルやクリームなどが定着しにくいため、ラップで覆うことでカバー力をさらにアップさせるわけです。
 
なお皮膚の角質を削ってもOKなのは、かかとだけです。
 
ほかのパーツでは刺激が強すぎるのでもちろんNGであり、かかとであっても適切な頻度で行いましょう。
 

ローション クリームにラップ+靴下

かかとにカサつきを感じたら、まずはローションで潤いを足し、その後クリームでカバーします。
 
これで保湿をしますが、このままでは歩きにくいのでラップで覆って靴下をはくのがおすすめです。
 
靴下を履けばラップがズレることなく歩けますし、そのまま寝ることもできます。
 
靴下を履いたまま寝るのが苦手なら、靴下の先端部分(指が収まるところ)をハサミで切り、足首サポーターのような形の「かかとソックス」にして履くとよいでしょう。
 
毎日が発見ネット
かさついたかかとは”ラップパック”で復活!/見逃さないで 未病のサイン(2)より
https://mainichigahakken.net/health/article/post-231.php
 

 

オイルマッサージを併用する

「anan web」さんでは、このようなやり方が紹介されています。
 
かかとのついでに足全体にマッサージを施し、ラップも足全体に巻く方法です。

お風呂上りや足湯などで足を温めたら、ボディオイルで足裏からかかと全体を優しくマッサージします

足の指、指の股までまんべんなくオイルを塗り込むようにして揉みましょう

くるぶしも乾燥しがちなので忘れずに塗り伸ばします

マッサージが終わったら、指先からくるぶしまでラップを巻きます

5~10分そのまま

ラップをはがして、仕上げにボディクリームを塗れば保湿効果がさらにアップします

 
マッサージを伴うやり方なので、週に一回お風呂で行うなど、毎日というより定期的に行うケアとしてもよいかもしれません。
 
anan web
なめらかしっとり! ガサガサかかとは「ラップパック」がおすすめ
https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_AnanNews_2418/
 
浴槽の女性
 

角質削りを加える場合

一般にスキンケアではゴシゴシこするなどの強すぎる刺激はNGです。
 
しかし足の裏は角質が厚いので、例外的に「削る」という荒っぽいケアもあり得ます。
 
ここでは、角質削りとラップケアを組み合わせる場合のやり方をIT Wrapさんから紹介します。

まずはお風呂に入るか、お湯をはった洗面器に3分間足を入れて、足の裏を柔らかくしましょう

かかとがカチカチに固くなっている場合、化粧水をひたひたに浸したコットンをかかとにのせ、その上からラップで覆って5分置きます

角質が柔らかくなったら角質を削る 水に濡らしたヤスリでかかを上から下へ一方方向に削る 往復に削るとガサガサが増してしまいます

頻度は2週間~1カ月に一回を目安にします

フットクリームや保湿成分入りのクリームなどを足裏に入れ込むように塗ります

ラップで足をぐるぐる覆って5~10分そのまま放置します ラップの上から靴下やスリッパを履けばラップした状態で活動できます

 
かかとは角質がたまりやすいので、定期的に角質を削ってあげるのは有効なケア方法です。上で挙げた「2週間~1カ月に一回」は肌のターンオーバー周期を根拠にしています。
 

 
とはいえあまりに頻繁に行うと、肌がダメージを受けてしまいます。
 
IT Wrap
ラップを使ったフットケアおすすめです♡素足の季節に自慢したくなるきれいな足を目指してがんばろうより
https://uf-polywrap.link/articles/xK1ZK