ここでは、ジャムウソープの基礎的なことを紹介します。
 
成分はじめ、どのように使うのか、最初に選ぶのにおすすめの石鹸もお知らせします。

ジャムウ石鹸を使ってみようかな?とお考えの方は参考にしてみて下さい。

ジャムウソープの成分や主な用途

ジャムウの本来の意味は、インドネシア語で「お客、もてなす、植物などから作られた薬」です。
 
インドの民間伝承医療・アーユルヴェーダの流れをくみ、独自のハーブ調合法などはインドネシアでは各家庭で代々伝承されています。
 

 
すごく長い歴史があるんですね!

ボロブドゥールの仏教遺跡にもジャムウを作っている姿が刻まれているんだよ。その時代から衛生・健康用品として使われてきたの。
 
ジャムウ・ハーバルソープはパーム油をベースに、カミツレ油、アロエベラ、甘草、オタネニンジンを配合した、日本人女性の肌質に合わせたせっけんです。
 
LCのジャムウソープはいろんな用途に使えますが、あえて二つだけを挙げると、
 
◆黒ずみのもとを洗い流す
◆ニオイのもとを洗い流す

 
が代表的です。
 
ジャムウソープはLCさんの製品の中でも、人気・販売数共に不動の一位アイテムです。
 
女性のお悩みに幅広く使われており、ジャムウ・ハーバルソープだけで1800件以上のレビューが寄せられていて、評価は星4.5。(当コンテンツ作成時点)
 
多くの支持を集めているのがわかるのではないでしょうか。
 
このサイトでもクチコミの一部を紹介しています。
 
LCさんのサイトを訪れたなら、ジャムウソープは一度はチェックしてみて下さい!
 
「ていき便」にも対応しています。

ハーバルソープ・ハード・ビューティーの違いまとめ

LCのジャムウ石鹸は主に3種類あり、それぞれ用途が違います。
 
この違いについて、簡単ですが以下にまとめます。
 
ハーバルソープ
ジャムウソープと箱
黒ずみ・臭いケアどちらにも使える定番製品です。
 
泡立ちは少なめなので、使用の際には泡立てネットなどを使うなどちょっとしたコツがあります。
 
ハードバブル
ジャムウ・ハードバブル
バストトップやデリケートゾーンの黒ずみケアにはこれ。
 
しっかり、もっちりした泡が立ち、気になる部分をパックします。
 
ビューティーバブル
ジャムウ・ビューティーバブル
優しいピーリングのためのジャムウソープです。
 
肌に透明感を出したい時に。
 
黒ずみケアには使えませんが洗顔にはおすすめです。
 
微妙に違いがありますね!初めて使うなら、まずはどれを選べばいいんでしょうか?


そうねぇ、一般的には「ジャムウ・ハーバルソープ」じゃないかな?これ一つで黒ずみ対策、臭い対策、洗顔などの用途に対応できるからね。
 
ただ、上でも少し話したけど、泡立てにはちょっとコツが必要なのよね。
 
だからこのサイトとしては、最初は泡パックしやすいハードバブルをおすすめしてます。(「ハーバルソープ」よりもお値段は高いですが)
 
これで泡立てに慣れてから、「ハーバル」や「ビューティ」を試してみるのもひとつの手ではないでしょうか。
 
ちなみにジャムウソープでは、「小さい!」「高い!」という「気になる点」として、挙げられることがあります。
 
この件については、ジャムウ石鹸のコストパフォーマンスは?をご覧ください。