主なアロマオイルまとめ

エルシーさんの製品には、様々ななアロマオイルが使われています。
 
このコンテンツでは、各オイルの特徴をまとめています。
 
含まれているオイルから製品を選ぶ際などにご覧ください。


 
LC製品に含まれていないアロマもありますが、参考に掲載しています。
 
アロマは大変多くの種類があるので、少しずつコンテンツを追加していきます。

◆◆目次◆◆


 


アロマオイルの性質や特徴

◆クラリセージ
スパイシーかつ甘みのある香りを持っています。「クラリ」とはラテン語の「クラウス」が語源で、「明るい」「澄んだ」を意味します。
 
心を落ち着かせ、ストレスを緩和する働きがあり(クラリセージには制淫作用もあります)、落ち込んだ気分を高揚させる助けにもなります。
 
スクラレオールという成分には女性ホルモンの分泌を整える働きがあり、PMSなど女性特有の不調の改善にも役立ちます。
 

◆クローブ
料理でもおなじみのクローブはスパイシーさが強いながらも甘い香りを持っています。
 
モチベーションを高める、集中力をアップするのを助けてくれます。
 
含まれているオイゲノールという成分は抗菌・抗ウイルス効果があり、虫を遠ざける作用も持っています。
 
鎮痛作用があるので肩こりや腰痛対策にも役立ちます。
 

◆ジュニパー
森の木々を連想させる、爽やかな香りを持つヒノキ科の植物です。果実や葉は古くから世界各地で利用されてきました。
 
フランスでは病院の空気浄化に使われ、チベットではハーブティーとして飲まれています。お酒のジンの原料でもあります。
 
精神を清めると信じられており、祈祷の場面や癒しを求める際にも使用されています。
 
収れん作用、発汗作用があるのでむくみ、セルライト対策にも使われます。
 
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◆セージ
古来から不老長寿の薬草として知られ、ヨーロッパでは万能薬として各家庭で栽培されてきました。
 
アメリカでは先住民が祈祷などスピリチュアルな儀式にも使われるハーブです。
 
神経を落ち着かせる鎮静作用があるので記憶力や集中力をアップさせたい時に使ってみましょう。
 
消毒・収れん作用があるので傷の治癒、毛穴の引き締めにも効果を発揮します。
 
女性ホルモンの働きを助けるので、女性特有の症状対策にもピッタリです。
 

◆ティートリー
切り倒しても再び芽を伸ばすほど生命力の強い木で、抗菌、抗ウイルス、抗炎症作用に優れています。
 
オーストラリアの先住民アボリジニは傷や感染症を治す薬として活用してきました。
 
ニキビや傷、水虫改善、カゼやインフルエンザに効果的で、さらには花粉症対策にも使えます。
 
免疫力アップやリフレッシュ作用も持っています。
 
ティーツリーはLCのジャムウ・デリケートウェットにも配合されています。
 
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◆ネロリ
名前の由来は、イタリア・ネロラ公国のアンナ・マリア妃がこのオイルを愛用していたためです。
 
オレンジ・ビターの花から抽出され、柑橘系の爽やかさとフローラルの優美さを兼ね備えた独特の香りを持っています。
 
皮膚の炎症抑制や消化器官の機能向上といった効果を持ち、ネガティブな心理を改善する働きもあります。
 

◆パルマローザ
ローズに似た上品な香りを持ち、皮膚細胞を活性化して肌のハリや潤いを回復する効果があります。
 
使用者の肌質を選ばないだけでなく、頭皮にもフケ・かゆみ対策として使用できます。
 
感情のバランスを整える、免疫力を回復するといった作用に加え、抗炎症・鎮痛作用も持っています。
 
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◆ベルガモット
爽やかな柑橘系の香りを持ち、紅茶の香り付けにも使われます。他の香りとも調和しやすい特徴があります。
 
気分を明るくすると同時に、心を落ち着かせる作用も持っています。
 
ニキビや吹き出物、湿疹などの肌トラブル対策や脂性肌のケアに効果的です。
 

 

◆マジョラム
シソ科のハーブで、スパイシーさと甘みを含んだ香りを持っています。
 
緊張をほぐしてリラックスさせる効果があり、頭痛や不眠症対策に使えます。
 
目のクマやニキビを改善する作用だけでなく、胃腸の働きを改善するので便秘や下痢対策にも用いられます。
 
制淫効果もあるので、ヨーロッパの宗教施設で使われていました。
 

◆マヌカ
淡い甘い香りを持つ、茶褐色のオイルです。抗菌作用や虫の忌避作用に優れています。
 
皮膚の感染症、虫さされ、カユミ、水虫対策に効果を発揮します。
 
ストレスを軽減する作用のほか、腰痛や関節炎など炎症抑制作用も持っています。
 
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◆ミルラ
日本では「没薬(もつやく)」と呼ばれています。
 
「没」が苦みを意味することからわかるように、甘みの中に苦みがある独特の香りを持っています。
 
古代のエジプトでは「プン」と呼ばれ、日没の際に太陽にささげるために焚かれる香に配合されていました。
 
現代でもお香の原料などに使われています。
 
ミイラ作りの際に遺体の防腐処理にも使われており、「ミイラ」の語源になったとの説もあります。
 
殺菌や抗炎症作用に優れているので肌トラブルの緩和、風邪などの感染症、口内炎などの炎症にも効果を持っています。
 

◆ローズオットー
上品でエレガントな香りで女性を魅了するだけでなく、女性ホルモンのバランスを整える働きから婦人科系のトラブル対策にも広く活用されます。
 
殺菌作用に保湿、皮膚の修復作用などスキンケアにも素晴らしい働きをします。
 
ネガティブな感情を改善するだけでなく、催淫作用も持っています。
 

◆ローマンカモミール
ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味する名前でわかるように、青リンゴに似た香りを持っています。
 
緊張や不安、恐れといった感情を鎮め、心を落ち着かせる効果があります。
 
鎮痛作用もあるので肩こりや頭痛、月経痛を緩和してくれます。
 
さらには炎症やアレルギーの改善、皮膚の代謝を高める作用もあります。
 
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