いわゆる「美容によい」とされる成分は様々なものがあります。
 
一般には食品と認識されていても、美容目的で使われるものもたくさんあります。

LCでも使われる精油と同様に、美容成分は多数あるのでコンテンツは追加していきます。

グリーンクレイ

グリーンイライトとも呼ばれ、他のクレイよりもミネラル含有量が多く、防菌・浄化効果に優れています。
 
クレイの中でもデトックス効果が高く、毒素吸収・排泄を促します。
 
脂性肌のケアや打ち身をした際の湿布や、やけど時の冷却に使えます。

白ワイン

毛穴に皮脂などが詰まるのを防ぐ、肌に潤いを与えるといった作用があるので、ニキビや吹き出物および乾燥肌の改善を期待できます。
 
農薬や酸化防止剤を含まないタイプを選びます。
 
肌がアルコールに敏感な場合、沸騰直前まで火にかけてアルコール分を飛ばして使いましょう。

スギナ

春に生えてくるツクシの葉で、海外では「ホーステール」と呼ばれています。
 
一般には雑草扱いですが、繁殖力が非常に強くミネラルも豊富なので、その薬効は古くから利用されてきました。
 
殺菌効果があるのでニキビや吹き出物の改善やアトピー性皮膚炎にも使われます。
 
美容面では肌の引き締め、たるみを抑制する、髪や爪を健康に保つといった働きがあります。

モンモリロナイト

ベントナイトとも呼ばれる粘土です。膨潤力が高く、水分を加えると重量の数倍まで膨れます。
 
粒子がとても小さいので皮膚の毛穴など細かいところの汚れも除去します。
 
保湿効果があり、乾くと薄い被膜を作るので肌や髪の保護に役立ちます。

ユズの種

メラニン色素を作る色素細胞酵素の働きを阻害し、シミやくすみの生成を抑制する働きがあります。
 
種を覆っているゼリー状の物質は「ユズペクチン」と呼ばれ、保湿作用があります。
 
他にもコラーゲンの産生を促す、アレルゲンを抑えるといった効果もあると指摘されています。
 
ユズの種は、プエラリアハーバルジェルの限定品モイストクリア・ユズにも配合されています。

緑茶

消臭、抗・殺菌作用、抗酸化作用に収れん作用を持っています。
 
ビタミンCやカテキンが豊富なのでシミを防ぐ美白効果や、皮膚の酸化を防ぐ効果が期待できます。
 
新陳代謝を促進するので肌にハリをもたらしてくれます。

ローズ

ローズは「ハーブの女王(精油の女王とも)」と呼ばれ、古くから女性の美容・健康維持に使われてきました。
 
古代エジプトの女王・クレオパトラの「バラのお風呂」はあまりにも有名です。
 
古代ローマの学者・プリニウスが著した「博物誌」には、アンチエイジング、胃や歯の痛み、炎症に有効だと書かれています。
 
現代でも美容だけでなく、女性ホルモン分泌を調整する、生殖関連の健康をサポートするといった目的でも使われています。
 
皮膚ダメージを修復する、老化を抑制するほか、更年期障害や月経痛、PMSを和らげるといった作用があります。
 
不安感を和らげるといったメンタル面の効果も持っています。