「すあしびじん」には、主にふたつの用途があります。

かかとの角質をケアする
足のニオイのもとを洗う


 
その違いを端的にいうと「マッサージ」と「足湯」です。
 
用途によって使い分けてみて下さい。

用途(角質かニオイか)によってマッサージか足湯

通常の使用法は、そのまま角質ケアになり、同時にニオイケアも兼ねられます。
 
通常の使用法は以下のとおりです。

1 すあしびじんを適量手に取り、少量の水かお湯で泡立てます
 
2 足全体をマッサージするように洗います 指の間は特に丁寧に洗い、ツボ刺激も行ってみましょう
 
3 マッサージを数分間繰り返したら、よくすすいで終わりです。

 
ただ洗うだけでは古い角質が落ちないイメージがありますが、すあしびじんには二種類のクルミスクラブが配合されています。
 
加えてホウセンカエキスが古い角質落としをサポートしてくれるので、角質ケアもバッチリです。
 

 
以上で角質・ニオイのもとケアは可能ですが、ニオイケアをさらに念入りにやりたい場合、以下の使い方がおすすめです。

1 すあしびじん適量を手に取り、足全体に伸ばします
 
2 少しマッサージしてから、お湯をはった桶に足を浸し、足湯状態で数分間キープします
 
3 上からシャワーなどでお湯を足すとバブルバス状態にできます その状態での足湯も気持ちよくておすすめです
 
4 数分間足湯をキープできたら、足をよくすすいで終了です

冬(ブーツ)も夏(サンダル)もすあしびじんで

ブーツを履く機会が増える冬は女性が足のにおいを気にする季節でもあります。
 
食事に行ったら思いがけずお座敷に上がることになり、ブーツを脱ぐのに躊躇した経験は女性なら一度はあるのではないでしょうか。
 
ブーツの中は湿気がこもっており、雑菌が繁殖しやすく、臭いが発生しやすい環境なのです。
 
それではサンダル履きが多くなる夏はどうでしょうか?
 
実はサンダルでも足の裏は常にソールと密着しているため、続けて履くサンダルには意外とにおいが発生しています。
 
そして裸足で過ごす夏は、かかとを露出する機会が増えます。
 
はだし
 
もしもかかとの角質がひび割れてザラザラになっていたら?
 
かかとは意外と目立つ場所です。サンダルを履くとガサガサかかとは後ろからも見えてしまいます。
 
「別にブーツを履いてるわけじゃないから・・・」と、足のケアに無頓着で構わないというわけではなさそうです。
 
本草絵巻すあしびじん
 
上のコンテンツで紹介している「マッサージ」と「足湯」を季節によって使い分けてみてはいかがでしょうか。
 
ちなみにすあしびじんは男性にも使用できます。
 
男性で足のニオイが気になるなら、ぜひ足湯を試してみて下さい。