食事が原因のケースもあります

唇には汗腺がないので皮脂による”バリア”が作られません。
 
そのため唇が荒れる主な原因は乾燥なのですが、唇が荒れる理由はそれだけではありません。
 
このコンテンツでは、乾燥以外の原因とハチミツを使ったケア方法を紹介します。

佐伯チズさんの著書「美肌革命」90~91ページを参考にしています。
 
◆◆目次◆◆
唇をハチミツでパック 佐伯チズさん式
唇のためのリンパマッサージ
 

唇をハチミツでパック 佐伯チズさん式

冬でもないのに、唇がヒビ割れている、皮がむけているなんてこと、ありませんか?
 
唇も肌の一部なので、内蔵や栄養の状態が反映されます。
 
つまり、

・暴飲暴食で胃の粘膜が荒れている
・辛いものを食べ過ぎた
・日光を長時間浴びた
・乾燥した場所で長時間過ごした
・ビタミンEが不足している

 
などが原因となり、唇が荒れることがあるのです。
 
栄養状態がわるいと肌荒れが起きるように、唇荒れも起きうるわけです。
 
とはいえ、気をつけていても荒れることはあるものです。
 
そんな時のケア方法として、唇パック・シュガースクラブケアのやり方では、ハチミツ、ワセリン、オリーブオイルを使うやり方を解説したLCコンテンツを紹介しています。
 
佐伯さんのケア方法はもっと簡単で、ハチミツだけを唇にたっぷり塗り込むというもの。
 
その上に、唇を覆えるくらいのサイズに切ったラップをかぶせます。そのまま5分ほどキープすれば唇がしっとりしてきます。
 

 
唇が荒れたらハチミツ、とは昔からいわれてきたケア方法です。
 
ハチミツは天然の湿潤剤であり、食品なのでもちろん舐めても何も問題なし。
 
LCさんでも、「ゴールデンハニー」が販売されています。
 
ゴールデンハニーゴールデンハニー ビーポーレン入り!
※予約販売されています

唇ケアや料理だけでなく、ハチミツの用途はいろいろありますね!
 

唇のためのリンパマッサージ

唇のためのマッサージがあるのはご存じでしょうか?
 
親指の腹であごの先からゆっくりと耳の裏に向かって、顔の輪郭に沿ってリンパを意識しながらマッサージします。
 
その後、耳下腺を押さえて老廃物を押し出します。
 
くすんでいた唇が血色のよいピンク色になってきます。
 
佐伯さんは毎朝のメイクでは、口紅をつける前に唇のリンパマッサージを必ず行っています。
 
「唇本来の自然なバラ色が、口紅の色を引き立たせてくれます」とのこと。
 
「唇の色がイマイチだな」と感じたら、実践してみて下さい。
 

 

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