女性にとって、首のシワはとても厄介です。
 
できるとかなり”老い”を感じさせますし、なにより意外と目立つのが困りもの。
 
年齢とともにできてしまうのは仕方ありませんが、可能な限り予防して薄くしたいですよね。
 
このコンテンツでは、首のしわ対策の例を紹介します。ポイントになるのは寝る時のようです。

(「絶対! ノーファンデ主義95ページ、105ページを参考にしています)

うつ伏せ寝はNG 首にタオルや枕不使用

美容研究家のララビュール潤子さんは、睡眠を無防備な状態が長く続く時間 ととらえています。
 
朝起きたとき、顔や体にシーツなどの跡がついていたこと、ありませんか?
 
同じところに継続してシーツの跡がつくことはないですが、寝るたびにどこかの皮膚が圧迫されてシワになっていたら、それが形状記憶される可能性があります。
 

 
潤子さんは「寝ている間に顔や体にシワが記憶されるのは、何が何でも防ぎたい!」と考えているので、首には柔らかいタオルを巻いて固定して寝ています。
 
また顔を押しつぶしたくないので、うつ伏せでは寝ません。必ず仰向けで寝るようにしています。
 
モデルの七菜香さんも首のシワを防ぐため、寝る時は枕を使わないそうです。(「モデルール」33~35ページ)
 
美しさを追求する人は、こうした細かい習慣から気をつけているんですね。

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日頃の姿勢と癖 シワやゆがみの原因に?

一般の人は潤子さんや七菜香さんほどストイックになる必要はないでしょうが、無意識に日頃やっているクセには注意したいものです。
 
寝る姿勢だけでなく、起きている時についやってしまう習慣です。
 

 
潤子さんの解説です。

たとえば、頬杖をつくクセや下を向いて本を読むクセ。
 
「塵も積もれば山となる」で、頬や首にシワが形状記憶されてしまうかもしれませんよ。
 
3年後、5年後、10年後のキレイを作るのは、やはり毎日の積み重ね。ちょっとした意識や工夫、正しい知識で、美しくハッピーになりましょう!
 
(「絶対! ノーファンデ主義」105ページ)

日頃の習慣といえば、よく体の歪みとも関連づけられますよね。
 
いつも同じ側の手や腕、脚で・・・

・同じ動作を長時間繰り返す
・バッグを持つ
・買い物袋を持つ
・犬を散歩させる
・子供を抱っこする
・脚を組む

 
といった動作は、筋肉や関節の使い方に偏りが生じています。
 
それが習慣として長期間継続すると、体に歪みを起こす可能性があるのです。
 
同様に、肌にも継続して圧迫が加われば、どこかにシワが定着してしまうことは考えられます。
 
もしも無意識にやっている動作で顔や首にシワができているなら、肌に”記憶”される前にそのクセをやめてしまいましょう。
 
20代、30代のうちは大丈夫でも、悪い習慣が続くと40代、50代に差がついてしまうかもしれません。

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首の後ろ(うなじ)も要注意

ちなみに首といえば、気にするのは首の”前半分”のことがほとんどではないでしょうか。
 
潤子さんによると、首の後ろ(うなじ)も大切なのだそうです。

首の後ろこそ顔の輪郭やあごに影響するキモ部分だったのです。
 
この部分が乾燥してハリがなくなりゆるんでしまうと、あごのラインがたるんできてぼやけるのです。
 
頭皮の生え際をマッサージしないでいると、おでこにシワができるのと同じです。

首のマッサージをする際は、前だけでなく後ろもクリームを塗るなどケアをしてあげましょう。
 

 
実はかくいう私は、うつ伏せで寝ることが多いんです。うつ伏せになると、顔は必ず左右どちらかに向けますよね?
 
すると曲げている側の首にシワができます。
 
それだけでなく、頬に圧力がかかって、ほうれい線ができるあたりにシワが寄っている実感があるのです。

その時は「うっ・・・これってシワになるかも」と気になって圧迫を逃がすのですが、寝てしまってからは当然何の対処もできません。
 
せめて横向きに寝れば少しマシかもしれませんが・・・習慣はなかなか変えられません(泣)。根気良く改善していくしかないですね。
 
首のシワについては、別のコンテンツも作っています。
 

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