「良い食べ方」として推奨されているもので、

「よく噛んで食べる」
「旬のものを食べる」
「加工度の低い食品を食べる」

あたりはよく知られています。
 

 
これらに加えて、私が意識しているのは
 
食材をできるだけ丸ごと食べる
 
です。
 
もともと私は料理をする際、「捨てる部分はできるだけ少なく」という意識を昔から持っていました。
 
これは単純にもったいないと感じるのと同時に、野菜などは皮周辺に栄養分が多いからです。
 
例えばカレーを作る際にも、人参はもちろん、ジャガイモでさえ皮をむかずに入れたりします。(ズボラしているという話もありますが・・・)
 
大根の葉も、もちろん捨てずに食べています。
 
外見の驚異的な若さが話題になっている南雲吉則医師も「食材は丸ごと食べましょう」と提唱されています。
 
魚や野菜を、皮や骨も丸ごと食べるのです。そうすれば、食材を無駄にしないだけでなく、食材が持つ栄養分の全てを摂取できるわけです。
(南雲医師は、なんとミカンまで皮ごと食べるそうです!)
 
mikan
 
考えてみれば玄米も、お米の可食部分を丸ごと食べていると言えます。それによって、白米にはない栄養を摂取できています。
 
思い込みや習慣で捨てている部分があるとすれば、そこに含まれる栄養分もみすみす捨てていることになります。「丸ごと食べる」のは、推奨できる食べ方と言えるのではないでしょうか。
 
ちなみに私は、イワシやサンマなどは圧力鍋で炊くようにしています。
 
圧力鍋で調理すると中骨や頭の骨まで軟らかくなるのです。まさに「丸ごと」食べられます。
 
最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが、皿の上に何も残さずキレイに食べるのはなかなか気持ちいいものです。
 
もちろん栄養面からも好ましいと言えます。
 
(さすがにミカンの皮まで食べるようになるにはもうちょっと修行が必要かもしれませんが・・・)

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